2016年11月27日

MAD第XX話 西から来た和尚

199X年、世界は核の炎に包まれなかった!!
海は枯れず、地は裂けず、あらゆる生命体は絶滅もしなかった。
だが、ノストラダムスと終末戦争を信じた者たちは、全財産を使い果たしてしまった!!
思わぬ形で荒廃した人類。
腐敗と自由と暴力が支配する弱肉強食の時代がやってきたのだ。


カンサイ地方の某山奥にて、キムタクはついに武闘千日禅を成し遂げた。フラフラになりながらも閉ざされた御堂の扉を開くと、あまりにもかけ離れた世界が広がっていた。
「なんじゃこりゃぁ!!」
なぜこんなことになったのか?
それを見極めるため、弟子の熊拳のモッチとともにカントウを目指す事に…。


途中、陸鮫、栗鼠、鹿、黒蛇らと合流しヴァルハラへ。

途中合流した狐と陸鮫


すでに金の意味はなく、流通しているのは"キャップ"
もちろん偽造も多い


行く手を阻むヴィランズ


ミニ戦車で傍若無人を尽くすヴィランについに和尚の怒りがッ!



前後の敵に同時に相手をする三節棍


東の剣士に奥義をもって対峙する和尚


敵地に乗り込むキムラ和尚と熊拳のモッチ


途中、女高生の生存者を助ける和尚


混沌の中にも、秩序らしきものも。
「出るのは一人」のルールのもとバトルが行われていた。

物静かに戦いの行く末を見守る者たち。

四刀流の黒蛇

最後に立つのは…!?


……と、混沌な雰囲気を楽しむ
MAD WARRIORS SURVIVALGAME
その4回目にお邪魔して来ました!!


ハイパー道楽によるMADサバの様子はこちら▼

ハイパー道楽によるMADサバ4ゲームレポートはこちら▼
  
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Posted by 関西戦士保安協会  at 23:00Comments(0)ゲームレポート

2016年11月26日

BravePoint::Symmetry


久しぶりに行ってきました。!BravePoint!

今回はメインのスタジオの「Escape」は貸切でしたが、
受付と同じフロアにあるスタジオ「Symmetry」で遊ばせてもらいました。

最大4対4ぐらいの広さでしょうか、
約10m四方、とにかく敵が近い!
が、一瞬油断すると、敵の場所を見失ってしまう恐怖。
少しの物音でさえも、フィールド全体に聞こえる程の広さ、
静寂の中での1対1のスリルは想像以上のものがありました。

Escapeとは違う緊張感で戦うSymmetry。
狭い故の難しさを痛感しました。  
タグ :BRAVE POINT
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Posted by 関西戦士保安協会  at 23:00Comments(0)ゲームレポート

2016年11月20日

秋だ! コンバットゾーン京都

前回、春に訪れてから実に204日ぶりにCZKへ。

季節を一つ挟むと色々変わっているもので…

セーフティの横には観戦用のデッキが!!

ゲームでヒットされた後でも観戦で楽しかったCZKですが、さらに観戦しやすくなりました。

そのほかにも、トルネードをセッティグ、置いとくことのできる専用の棚など細やかな気配りが感じられます。

立て篭もり拠点として活用されていた中央の二階建てのタワー…
通称ラディンハウスですが、
建物を囲っていた柄は跡形もなく壁には大穴が!?

また二階の狙撃窓には制限が…

このタワーの一階部分は四方が空いた状態になり攻略の幅が広がっています。

中央部分はすっきりとしました。

セーフティーから手前スタート地点は建物が複雑化していました。

見えてはいるけど、なかなか弾が通らない…ネット系構造物


これらから、回り込みのパターンが多様化し
以前のような「CQBなら右、中距離戦は左、待ちは中央」といった定番に変化が出てきていました。

ちょっと気になったので関西戦士保安協会の過去のデータから写真を持ってきて見ました。
2014年の様子

2015年の様子

毎年、けっこう変わっているもんですねぇ。



  
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Posted by 関西戦士保安協会  at 20:00Comments(0)ゲームレポート

2016年11月06日

変わった?!LAGGOON CITYを探検

10月半ばまで(メンテナンスで)閉鎖されていたラグーンシティへ。

「今日は満員なので」ということなので人数が多い日だけかもしれないが、セーフティ横の駐車場へは駐めることができず、荷物を下ろしたら(下ろすために入るのはOK)新しくできた第二駐車場へ。

以前の駐車場はロータリー状になっていた。その駐車場を削るように喫煙所が設けられている。完全分煙に成功したようだ。

いままで喫煙所だった事務所前には簡易屋台が作られていて鉄板焼き系が販売されるようになった。
ガス缶を引き取ってくれるのが微妙に嬉しい。


観光資源開発に失敗したような廃れた海岸沿いの街の雰囲気が、看板やホットドックの屋台などでさらにディティールアップされている他にもいくつか変化があった。
フィールドエントリーの入り口に扉が設けられている。地味に安全性と「屋内から街に出る」雰囲気を演出してくれる。

北西のエリア…警察署のあたりに建物が増設されている。


また中央部分では、監視塔をかねたキャバレーが中央に新設。

このキャバレーが場末の飲み屋街よろしくビルの間の小道みたく教会エリアに対して裏道的アクセスを提供してくれる。

この日のゲーム回しは、多彩だったゲームは抑え気味でした。
名物防衛戦のスナイパーは健在。

この街を訪れる時は、狙撃ライフルを忘れずに!!  
タグ :LAGGOON CITY
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Posted by 関西戦士保安協会  at 23:00Comments(0)ゲームレポート

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社会人を中心としたサバゲーのチームで関西を中心に遊撃します。

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